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Web Performance

Web Performance Load Tester

Web Performance Load Testerは、今までの負荷試験ツールにはない“低価格”、“容易な操作”を実現した新しいWebサーバ負荷試験ツールです。テストシナリオが簡単に作成でき、負荷試験が簡単かつ短時間で行える為完成したシステムに対するテストだけでなく、開発段階でのテストにも最適です。測定結果はユーザが自由にグラフ化でき、それらのデータをテキストで出力し自由にカスタマイズすることも可能です。

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主な導入メリット

負荷試験を効率良く、安価に実行

負荷試験を効率良く実行する為にテスト方法やオペレーションが非常に簡素化されており、従来のツールに比べ、人手をかけずに短時間で結果を正確に把握できます。これにより導入前後に要する時間と製品コストの両面から予算を大幅に削減します。
勿論、全てのWEB、アプリケーション、データベース等のバックエンドサーバをサポートしますので個別ツールは不要です。

開発からキャパシティプランニングまでの一貫したコスト削減を実現

アプリケーションの開発段階から負荷テストツールとして使用する事により CGI等を使用したデータベースアクセスを含むWEBアプリケーションサーバのパフォーマンスの特徴や傾向が正確に把握でき、各種トラブル時のプログラムの大幅な修正、ハードウェアの追加等に要する膨大なコストと作業時間の浪費を事前に防止する事が可能です。
更に、テスト結果からWEBサーバのパフォーマンスを正確に把握し、サーバ管理者がどのタイミングでどの様な仕様のサーバを追加すべきかといった今後のキャパシティプランニングが常に明確になります。これにより今まで経験者の経験値に頼っていたサーバの仕様決めが簡単かつ適切に行え、無駄な時間や投資を防ぎ、追加導入スケジュールの予測も可能となります。

パフォーマンスボトルネックの原因解析時間の短縮と特定に

豊富なグラフ化機能により、複数データ(ユーザ数、ヒット数、レスポンスタイム等)の同一グラフ化や、レベル毎(テストケース単位、ページ単位、URL単位等)のグラフ化が可能です。これらにより障害原因の解析が容易且つ正確に行えます。
HTMLの配信のみを行う静的(Static)サービスに対する試験だけでなく、CGIを含んだ動的(Dynamic)サービスに対するテストにおいてもその障害箇所の特定やキャパシティプランニング等に有効な負荷テスト結果を提供します。
勿論、仮想ユーザ数をダイナミックに変化させながら各種サーバのパフォーマンスボトルネックを特定することも可能です。

主な特長

テストの準備に面倒なURLの設定は必要ありません

WEBサイトをブラウズ(アクセス)するだけで簡単にテストシナリオが作成できます。テストシナリオ作成後にスタートボタンをクリックするだけで直ちに負荷試験が起動し、短時間でWebサイトの診断が可能です。

最大1,000(又はそれ以上)の仮想ユーザのシミュレーションが可能

実際のユーザデータを基に仮想ユーザ数(最大1,000ユーザ又は無制限)をダイナミックに変化させながら、各種サーバのパフォーマンスボトルネックを特定することが可能です。
*製品は、仮想ユーザ数毎にライセンスをご提供致します。
(最大仮想ユーザ数:100、200、500、1,000、無制限と取り揃えております。)

ユーザ接続回線速度や複数テストシナリオ併用時のアクセス比率等を自由に設定可能

複数テストシナリオを同時に試験可能。またテストシナリオ毎に異なるユーザ回線速度(9.6Kbps~100Mbps)やユーザ数比率を設定できます。
(例:56Kモデムユーザ=30%、ADSLユーザ=50%、高速光アクセス(100Mbps)ユーザ:20%)

豊富なグラフ化機能とパフォーマンスレポートの作成

豊富なグラフ化機能により、測定結果を各パラメータ毎にあらゆるレベルでグラフ化する事が可能です。また、複数のパラメータを同一シート上にグラフ化し、負荷試験中のパフォーマンスの変化や傾向を正確に把握する事も可能です。これらのグラフや測定データは全て外部CSVへのエクスポートが可能な為、更に編集を加えた独自のパフォーマンスレポートを作成する事ができます。

アナライザー機能でページのエラーチェックも可能

作成されたWebページの解析・エラーチェックを行う「WebPerformanceAnalyzer」が付加機能として搭載されており、Webページのベースライン(1ユーザーでのWebページの基本パフォーマンス)測定や、ブラウザでは見えないページ上のエラーを発見することができるため、Webページ開発の効率化を図ることができます。

JavascriptやCookieにも対応

Javascript、Cookieにも対応しているので、複雑なWebアプリケーションのパフォーマンス測定の簡略化を図ることができ、テストシナリオに特別な設定を行う必要はありません。

個人認証画面にも対応

VU(バーチャルユーザー)毎にUsername/Passwordを設定することができるため、個人の認証も含めたロードテストが可能です。

基本性能

操作性 WebブラウザからWebサーバに対しテストアクセスを行うだけでテストケースを作成可能です。
アクセス回線 仮想ユーザ毎にアクセス回線を設定可能です。
HTTPヘッダ HTTP Request毎のヘッダ解析が可能です。
テストシナリオ設定 異なるテストシナリオを同時にシミュレーションすることが可能です。
Username/Password 任意のUsername/Passwordを挿入することが可能です。
プロトコル SSLやHTTPSなどのプロトコルもサポートしています。
保存方法 Microsoft Excel、Sun Star Officeにデータを保存可能です。
対応Webサーバ IIS、Apache、iPlanet、Tux、WebSphere
対応Applicationサーバ WebSphere、iPlanet、ColdFusion、Weblogic、Enhydra、Tomcat
対応Web Technology EJB、JSP、ASP、PHP、Servlets、Applets、ActiveX、Javascript、Cookie、J2EE、.NET/C#

操作画面

Web Performance Load Tester ロードテスト設定画面
Web Performance Load Tester ロードテスト実行画面
ロードテスト設定画面 ロードテスト実行画面
Web Performance Load Tester テスト結果画面
Web Performance Load Tester グラフによる分析
テスト結果表示 グラフによる分析

データシート

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