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WeatherGoose サーバラック環境モニタ装置

WeatherGooseはスタンド・アロンで操作可能なWebサーバを内蔵した環境監視装置で、標準ブラウザ(Internet Explore、NetScape等)を用いてリアルタイムで監視が可能です。
ラックやキャビネット毎に負荷(電流)や電圧、エアフロー等を時系列(毎分)、且つリアルタイム監視することにより、環境変化(温度上昇、FANの停止等)による機器障害を事前に検知することが可能です。また、ドアの開閉等によるアラーム、水漏れ検出、光(明るさ)、サウンドレベルやWebカメラと連動し現場の状況をリアルタイムに監視できます。
主な導入メリット
ラックやキャビネット内のあらゆる環境条件を全てリモートから(インターネットを含むIP網経由)測定・監視
障害対策や管理を含めた人件費の削減が可能
標準ブラウザを用いてラックやキャビネット内の温度・湿度・エアフロー・光・サウンドレベルや電圧・電流(負荷)をリモートから常時グラフ監視し、温度上昇等による機器障害を事前に防ぐことが可能です。また、設定したしきい値を越えた場合、SNMPトラップまたはEメールを自動的に発報しますので、障害対策や管理を含めた人件費の削減に大きく貢献します。
サーバやストレージ機器の(温度による)障害や異常検知を事前に
サーバは環境温度が1℃上昇すると障害率が2%~3%上昇すると言われています。常時ラック内のデータセンター内設備の温度監視を行い、異常時にはアラーム等を発報させることによりプロアクティブな運用・保守が可能になります。
主な機能
豊富な環境測定機能
・見やすいWebインターフェース(Webサーバは内蔵)
・SNMP MIB及び各しきい値設定によるアラームトラップ、Eメール発報機能
・拡張性(5つのリモートセンサーポートを標準装備)
・接点アラーム端子(ドアの開閉等)の入出力ポート:3ポート(0~5Vdc)
・電圧、電流、電力測定(瞬間、積算)、電源品質
・温度測定:-19℃~+79℃(+/-0.5℃精度)
・湿度測定:0~100%
・サウンドレベル:0~200dbm
・光レベル:0~100Lux
・エアフロー、水漏れ
・Excelによるリポーティング
・XML、SNMP、TELNETによるデータ収集。
適用環境
・サーバや通信機器が多いデータセンター、オンラインセンタ、キャリアの運用・管理・監視センタ等
・リモート管理・監視センタ、SI業者、キャビネットメーカ等
・無人監視サイト等
WeatherGoose接続構成例
WeatherGooseは複数ユーザによる同時接続が可能です。ユーザーアカウントにより管理者権限や監視のみの権限が設定でき、権限のないスタッフが許可なく機器の設定変更を行うことを防止します。








