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OptiSwitch900シリーズ:イーサネットサービスデマケーションデバイス
OptiSwitch900シリーズ は、Metro Ethernet Forum(MEF)のMEF9及びMEF14の認証を受けたキャリアイーサネットサービスデマケーションデバイスです。レイヤ1装置(メディアコンバータ)としてだけでなく、レイヤ2装置(L2スイッチ)としても使用可能であり、SyncEthernetをサポートしている為、モバイルバックホールへのアクセス装置としても利用可能です。豊富な遠隔監視機能により運用、監視の負荷軽減に大きく貢献します。
主な導入メリット
柔軟なポート構成と豊富な機能により1台であらゆるサービスの提供が可能
RJ45ポートとSFPポートは自由に選択ができ、ポート構成に制限はありませんので、ユーザニーズに応じて使用するポートの数とインターフェースを柔軟に変更できます。また豊富な機能により信頼性の向上を図り、レイヤ1レベル、レイヤ2レベルでの様々なサービスを提供する事が可能となります。サービスデマケーションデバイスとして充実した遠隔監視機能により運用、監視にかかる負荷を大幅に削減します。
Synchronous Ethernetが必須なモバイルバックホールへのアクセス用途にも対応(MBHシリーズ)
これからのモバイルネットワークにおいてタイミング同期は必須です。OS900 MBHシリーズはイーサネット上で必須となる高精度なタイミング同期を可能とし、品質を落とさずにモバイルネットワークのイーサネットへの移行を可能にします。
各種プロテクション機能によりサービスダウン時間を最小に抑え信頼性向上
ポートリダンダンシー、デュアルホーミング、リングトポロジによりダウンタイムを最少(50msec以内)に抑え、信頼性の高いサービスを提供。







