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MRV

SONET/SDH対応マルチレートコンバータ/リピータ

SONET/SDH対応マルチレートコンバータ/リピータ

FiberDriverシリーズは、全世界の通信事業者、データセンターに数多くの納入実績を持つMRV社(米国)が 開発したメディアコンバータ/リピータです。FiberDriverシリーズOC3/12/48コンバータ/リピータは、マルチレートサポートによりSONET/SDH、ファイバーチャネルの他、映像インターフェース(SDI/HD-SDI、DVB-ASI)に対応でき、様々なニーズに適用可能です。

主な導入メリット

ネットワーク構成に柔軟に対応可能

OC3/12/48コンバータは、モジュールとSFP(Small Factor Pluggable:小型光トランシーバ)の組み合わせで構成されます。 使用するSFPの種類により、SONET/SDH以外にもイーサネット、ファイバーチャネルや映像インターフェース等複数のデータレートに対応できますので、ニーズにあったネットワーク構成に柔軟に対応できます。

拡張や仕様変更にも投資を無駄にすることなく導入コスト削減に貢献

伝送距離等やファイバーモードの変更時にもモジュールはそのままで、SFPのみを変更することで、対応することが可能なため購入投資を無駄にせず、拡張や仕様変更時の導入コスト削減にも貢献します。

クロックデータリカバリーにより中継リピータとして利用可能、安定した長距離伝送を安価に実現
(デュアルモジュールのみ)

デュアルモジュールはクロックデータリカバリー機能を搭載していますので、通常のコンバータが持つ増幅(Re-Generation)、波形整形(Re-Shaping)に加え、クロック再同期を行います。これによりコンバータ1台で長距離伝送時の中継用リピータとして利用でき、しかもジッターのない安定した伝送が実現可能です。

主な特長

豊富な収容シャーシをラインナップ

収容シャーシは、1スロット・2スロット・3スロット・4スロット・16スロット収容シャーシをラインナップしていますので、回線数・ネットワーク構成により最適なシャーシを選択可能です。また、AC電源用とDC電源用のシャーシを選択可能、電源の二重化も可能です。(二重化電源は、3スロット・4スロット・16スロットシャーシで選択可能)

リンク障害通知機能(LIN)によりリンクの不整合状態を防止

LIN(Link Integrity Notification)機能により、機器側リンク(もしくはネットワーク側リンク)ダウン時には、ネットワーク側リンク(もしくは機器側リンク)を強制的にダウンさせ、リンクの不整合状態を防止します。

SFPトランシーバ独自の診断機能により各種状態管理が可能

・デジタル診断機能  光送受信パワーレベル、電圧、温度等の管理が可能。 ・SFPループバック、ラインループバック  データを送信して機器が正常に稼動しているかを確認する機能。 ・アナログハードウェアモニタリング  ベンダーコード、シリアルナンバー、波長等のコンポーネント情報により管理が可能。

データシート

FiberDriverシリーズ OC3/12/48コンバータ/リピータ カタログ(PDF) ダウンロード