HOME > 製品紹介 > FiberDriverシリーズ:イーサネットユニバーサルサービスモジュール
FiberDriverシリーズ:イーサネットユニバーサルサービスモジュール
イーサネットユニバーサルサービスモジュール(EM316EUSM) は、IEEE802.3ah (Link OAM)を実装したサービスプロバイダ様に最適な次世代のイーサネットサービスデマケーションモジュールです。
業界初の高度な試験機能により、運用コストの大幅な削減を実現し、SFPの交換により初期投資コストを無駄にする事なく、お客様の増速要求に対応します。また回線二重化機能(自動切替え)を併用すれば今までにない高品質で信頼性の高い新サービスの提供が低コストで実現できます。
主な導入メリット
柔軟な拡張性によりROIの最大化に貢献
サービスモジュールの追加購入をせずにSFPのみ交換する事で伝送距離や波長、芯数(1芯 or 2 芯)、ユーザインターフェース(光の場合)を自由に変更可能です。またGC局側とお客様宅内に設置するモジュールが同一ですので、保守部材の共通化により保守物品を最少に抑え、初期投資や運用コストを大幅に削減します。
IEEE 802.3ah(Link OAM)の他、高度な各種試験機能により人件費を含む保守サービスコストを大幅削減
IEEE802.3ah(Link OAM)によりリンク状態及びお客様宅内コンバータの状態監視が可能です。またループバック試験時に、 EUSM内蔵のテストデータジェネレーション機能を使用する事により、外部測定器は不要となります。遠隔操作によりお客様宅内側コンバータに接続されているLANケーブルの試験も行えますので、障害切り分け作業時間を短縮し、保守サービス員の無駄な出動を抑え、保守サービスコストを大幅に削減します。
回線二重化による信頼性も高いサービスを提供
トランク回線二重化機能により、ファイバー回線障害によるダウンタイムを最少に抑え、信頼性の高いサービスを提供可能。
主な特長
10M、100M、1000Mのサービスが1枚のモジュールで提供可能
RJ45ユーザポートは10M、100M、1000Mをサポートしています。またRJ45ポート以外にSFPによる光インターフェースをユーザポートとして使用できますので、ユーザニーズに合わせ様々なインターフェースを1台で提供する事が可能です。
パフォーマンスモニタリングと統計情報
パケットサイズ毎の遅延値やパケット数、その他統計情報としてエラーパケット数やパケットロス数を測定することができ、ループバック試験時に送信したテストデータの状況を見ることも可能です。
TDR法によるリモートUTPケーブルテスト
御客様宅内設置のサービスモジュールのRJ45ポートに接続されたUTPケーブルの品質試験を行い、断線の有無やケーブル長の測定が可能です。
SFPのディジタル診断機能による光送受信レベルの測定
御客様宅内設置のサービスモジュールのSFPポートの光送受信レベルを遠隔にて測定可能です。(簡易パワーメータ機能)







