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MRV社|製品紹介|日本コーネット・テクノロジー株式会社

MRV社 物理レイヤーマトリクススイッチ

メディアクロスコネクトシリーズ (19“シャーシ)
概要
最新テクノロジーを駆使したMRV社(米国)のメディアクロスコネクト製品は、光ファイバー、カッパー、同軸ケーブル等の物理インターフェイスによらず、1Mbps~10Gbpsまでの速度で用途に応じた自由な接続と、各種SFP(Small Form-factor Pluggable)、XFP、SFP+の採用によりメディア変換、及び距離の延長を可能にします。
一度、ケーブルを接続すればあとは全てスクリプトにより自由なポート接続をリモートから制御可能で、一切ケーブルに触れる必要はなく作業の省力化に貢献します。
主な機能と特長
  • ・各種機器(スイッチ、ルータ、ネットワーク機器SAN等)の評価・検証・試験等に活用
  • ・機器のリソース分散とその冗長化
  • ・ネットワークシミュレーション
  • ・データセンタ間の各種バックアップソリューション
  • ・各種メディア変換と距離の延長(2R/3Rをサポート)
  • ・ビデオ信号を含む各種データの同報通信(マルチキャスティング)

導入メリット

● 一度ケーブリングした後は全ての接続をリモートから制御し、複雑で面倒な作業の省力化
MRV社のメディアクロスコネクトは煩雑で手間を要する機器間の各種ケーブル配線の組み換えを全てGUIやスクリプトによりリモートから制御可能です。リモート制御により今まで、機器の障害や交換時に多大な労力を要していた作業を最短化し、ミスを防ぎます。
● 高価な試験機の導入を節約し、検証作業コストを大幅に削減
マトリクススイッチ機能と各種SFP/XFP/SFP+を用いたメディア変換機能により、ルータやサーバ等の負荷試験、評価、検証に高価な試験機やシミュレータをシェアして用いることが可能です。テスト自動化システムと併用する事によりテスト環境やインタオペラビリティラボでの検証作業の省力化やコスト削減に貢献します。
● 各種機器リソースの有効利用と物理インターフェイスの一元化管理
データセンタ等での各種機器の冗長化を含めたリソースの有効利用が可能です。更に、自社開発のSFP/XFPはSFF-8472準拠のデジタル診断機能をサポート(種類によります)するので物理レベルでの障害検知も可能です。
アプリケーション例

MRV社 マルチファンクション10Gトランスポンダ

10Gトランスポンダ (OD-DMR10GF)
概要
全世界の通信事業者、データセンターに数多くの納入実績を持つMRV社(米国)のOptiDriverシリーズ10Gトランスポンダは10Gイーサだけでなく、SONET/SDH(OC-192/STM-64)及びOTU1/2をサポートし、様々なニーズに1台で対応します。GCCチャネルを利用したインバンド監視をサポートし、監視用回線を別に準備する事なく、対向装置の設定だけでなく、光送受信レベルやリンク状態をチェック可能です。
主な機能と特長
  • ・各種10Gインターフェース(イーサネット、SONET/SDH、ファイバーチャネル、OTU1/2)をサポート
  • ・FECにより長距離ネットワークにおける安定した伝送を実現
  • ・インバンド監視サポート
  • ・診断機能により光送受信レベル、電圧のチェックや装置の状態を確認可能
  • ・中継用リピータとして利用可能

導入メリット

● 拡張や仕様変更にも投資を無駄にする事なく、柔軟に対応
MRV社の10Gトランスポンダは、モジュールとSFP+の組み合わせで構成され、イーサだけでなく、SONET/SDHやファイバーチャネル等複数のデータレートをサポートしていますので、接続機器の変更にも柔軟に対応でき、購入資産を無駄にしません。また伝送距離等やファイバーモードの変更時にもモジュールはそのままでSFP+のみ変更する事で対応可能です。
● マルチファンクションによりあらゆるアプリケーションで利用可能
2回線収容可能なコンバータやWDM用トランスポンダとしての利用だけでなく、中継用リピータや二重化リンクコンバータとしての利用も可能です。3R機能を搭載し、通常のコンバータが持つ増幅(Re-Generation)、波形整形(Re-Shaping)に加え、クロック再同期を行う為、長距離伝送時の中継用リピータとしての利用時もジッターのない安定した伝送が実現可能です。
● PRBS及びパフォーマンステスト機能
外部テスト機器を使用する事なく、テストパターンを生成・分析機能をサポート。PRBS (Pseudo Random Bit Sequence: 疑似ランダム・パターン) テストは、テスト機器やテスト担当者を配備する事なく、回線上の送受信リンクをチェック可能です。またラインレートテストは、回線の一端で生成したテストパターンを遠端または回線上の任意の中間点でループバックさせ、実行可能です。
ネットワーク構成例